今週末の晩酌はトラピストビール!Orval(オルヴァル)を飲んだ。

成城石井でOrval(オルヴァル)を買ってきた。600円くらいだったかな。初めて飲んだ時に衝撃を受けて以来だから1年ぶりくらいに飲む。


オルヴァル

ラベルのデザインは、どっかの貴族が亡き夫の指輪を池に落としたんだんけど鱒が咥えてもってきてくれたっていう伝説をモチーフにしている。オルヴァル

ドライホッピング製法(発酵終了後のビールに生のホップを入れて香り付けを行う)で作られている。
オルヴァル瓶付後にも熟成が進むため味にバラツキがある。まずいと思った人はもう一回チャレンジした方が良い。僕は2回目。

飲み頃の温度は12度から14度。日本の大手のビールみたいにキンキンに冷やして飲んだらもったいないよ。オルヴァル

オルヴァル冷蔵庫から出したばかりだから、飲み頃温度になるまでペアリングの肴を並べる。

成城石井で買ってきたハム。

オリーブの実。スライスされたニンニクと一緒に漬け込まれている。

チーズ。EPA(経済連携協定)だかFTA(自由貿易協定)だかで外国のチーズもっと安くなりませんかね。

バオバブのチョコレート。

グラスに勢いよく注ぐと、レーズンのような甘い香りが広がる。
オルヴァル

泡立ちは良いけど泡持ちは良くない。グラスのせいかな。オルヴァル

オルヴァル鼻をグラスに近づけて改めて香りを嗅いでみる。よくいえば子供の頃に食べた安っぽいサイダー味の駄菓子のような匂い、悪くいうとトイレの芳香剤のような匂いがする。こんなアロマだったかなぁ。

オルヴァル

カマキリの卵みたいな泡が盛り上がる。泡も真っ白ではなく少し茶色く色づいている。オルヴァル口に含むとほぼ酸味。その後から強い苦味がやってくる。泡立ちがいいから口の中でも泡が踊る。が、あんまり美味しく感じない。こんなもんだったっけ。
ゆっくり飲んでビールがぬるくなってくると、酸味が抑えられ甘味と苦味が前面に出てくる。酸味が抑えられた分オリーブの実で酸味を補うとコクが出て抜群に上手くなる。
冷蔵庫から出して30分後くらいの温度が飲み頃かもしれない。もっとペースを落としてゆっくり飲もう。

全粒粉のパン。これも酸味があるパンだった。

個人的に一番のお気に入りビールだったけど、今回はイマイチな感じだった。もういちど試してみよう。

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