今日の晩酌はSton Tangerine Express IPA(ストーン タンジェリン エクスプレス アイピーエー)を飲んだ。

2週間くらい前に行ったクラフトビアベースで買ってきた。(その時の記事
確か1300円くらいだっと思う。内容量は650mlで少し大きい。StoneBrewing(ストーンブルーイング)のビールは初めて飲むので禊(風呂入って歯を磨くだけだけど)を済まして準備を入念にした。いつか飲みたいと思っていたけど、ようやく飲むことができた。

ガーゴイルをモチーフにしたカッコいいラベルが印象的。ストーンタンジェリンエクスプレスIPA

王冠にもトレードマークのガーゴイル。
ストーンタンジェリンエクスプレスIPA

裏には英語で何やら書いてあります。
ストーンタンジェリンエクスプレスIPAグーグルで翻訳したら下のようになりました。

怠け者の午後から夕方までの熱帯の霧を想像してみてください。その日のあなたの公式の任務は、おそらく一人の滝にハイキングをして、何かをグリルして、あなたのつま先の間にたくさんの砂で確実に冷やしてみてください。チェックし、チェックし、もう一度チェックしてください。
私たちの休暇の交通機関へようこそ!
これはちょうど追加ジュースのアプローチではありません。これは大人のためのものです。私たちは豊富なタンジェリンピューレを使用しており、柑橘類の味に渋い、鮮明な苦味をもたらします。タンジェリンの複雑さに加えて、フルーツを使ってしか得られないものもあります。私たちは賢明には、バックノートのためのパイナップル全体のヒントを採用しています(ミックスの場合、それがそこにあったとは言わなかった)。私たちは、「私のビールがフルーツジュースのように味わって欲しい」という甘い甘い調子を探しているわけではありません。これはストーンです。私たちはIPAsのような味をするために私たちのIPAが好きです。大きく、大胆で、子供のためではありません。

原材料には麦芽、ホップの他にタンジェリンとパイナップル。タンジェリンて何だろうと思って調べたらポンカンの仲間とのことだった。アルコール分は6.7。IBU(苦味の単位)は75。ちなみにアサヒのスーパードライはIBU16。5倍近く苦い。ストーンタンジェリンエクスプレスIPA
グラスに注ぐと柑橘系の爽やかなアロマ。ストーンタンジェリンエクスプレスIPA飲み口は一瞬酸味を感じた後にグレープフルーツの薄皮を口の中いっぱいに放り込んだような苦味が襲ってくる。自然と鼻から爽やかな空気が抜けていく。

ビールの温度が上昇していくにしたがって、若干の甘みを感じるようになった。(気がする…)ストーンタンジェリンエクスプレスIPAタンジェリンとパイナップル要素は正直わかりませんでした。もしかしたら強烈な苦味はホップ由来のものではないのかも。ペアリングはこの日たまたま作ったジャワカレーの中辛。ビールの苦味とカレーの辛味が合わさって甘く感じる。

アルコールが高めで内容量が多いので少し酔った。StoneBrewing(ストーンブルーイング)の他の銘柄も飲んでみよう。

YOUTUBEにこんな動画があった。

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