三位一体の美味しさ。「インドの青鬼」と「日清焼そばU.F.O」をペアリングしてみた。

インドの青鬼

今年はビールと料理のペアリングを研究していく、という目標を定めた。第一弾は「インドの青鬼」と「日清焼そばU.F.O」。ビールの苦味と焼きそばのソースの甘さが相乗効果をもたらすのではないかと期待してだ。もちろん100%ただの思いつき。

柑橘系の良い香り。インドの青鬼

インドの青鬼 インドの青鬼

 

「日清焼そばU.F.O」を食べるのは何年振りだろう。正月からこんなもん食いたくねーな。日清焼そばU.F.O

 

結論から言うと味的には合う。日清焼そばU.F.O

狙い通りビールの苦味と焼きそばのソースの甘みがお互いの主張を抑えあって丁度良い感じになる。日清焼そばU.F.O

さらにマヨネーズを投入し、マヨネーズの酸味、ビールの苦味、ソースの甘味とがハーモニーを奏でる。そしてキリスト教的な三位一体となり神様を感じることができる。

ただビールと焼きそばは結構お腹にたまる。さっき食ったスルメがビールで膨張して来たのかもしれない。味的には悪くないんだけど苦しい。「インドの青鬼」にはもっと適したものがありそう。餃子が良いらしいんだけど。