初心者が魚をさばく!その16。(カツオ)

鰹

長居植物園を散歩した後に駒川商店街で魚を物色してきた。駒川商店街に魚屋は何軒かあるけど近鉄南大阪線針中野駅から徒歩2分の「魚すけ。」に寄った。このお店は魚が丸のまま売っていて「刺身OK」とか「タタキOK」とちゃんと表示されていた。僕のような初心者には助かる。

メインの通りから少しだけ中に入った場所にある。グーグルマップで店名を検索しても出てこなかった。名前を間違えているかと思ったけどレシートにでかでかと「魚すけ。」と印字されている。レシートに記載されていた住所で検索した。もしかしてオープンしたばかりのお店なのかな。

 

氷漬けにされていた45cmくらいのカツオを買うことにした。値段は980円(税込1058円)。調理するか聞かれたけどさばく練習をしてるからと断った。たぶん調理は無料でしてくれると思う。

 

この日の夜に早速さばいてみた。鰹

 

ちなみにカツオの旬は4月から5月の初カツオ、8月から9月の戻りカツオの二つがある。このカツオは目が黒くて体がパンパンで張りがあるから良い状態のカツオだ。知らんけど。鰹

 

魚をさばくのがうまくなっていく過程を残していきたいからノーカットでだらだらと撮影しております。長いのは1時間近いのもあり、そりゃ再生数増えないわ。

カツオは頭の部分に鱗があるからはじめにそこを削ぎ取る必要がある、というのをYouTubeで予習して知った。そこだけ気をつければあとは他の魚と似たようなもんでしょ。

あらも何かの料理に使いたかったけど、めんどくさくなって捨ててもうた。もったいない。

 

ちと分厚く切り過ぎたけど完成。大葉もつまも用意してないからこのまんま食べる。鰹

 

醤油やポン酢、わさびと生姜を用意して組み合わせをいろいろ試したけど、ふつうに醤油とわさびで食べるのが一番うまい。カツオのタタキはたまに買って食べるけど、炙らずにそのまま刺身で食べたのは初めてかも。お皿3枚分取れたけど流石に全部は食べきれなかった。鰹

 

成城石井で日本酒だけはちゃんと用意しておいた。成城石井オリジナルの真澄野可勢(のかぜ)」350mlで800円。日本酒

しっかりと甘くてしっかりと辛い。甘口か辛口かと聞かれても「どっちも」と答えるしかない複雑な味わい。ほのかに酸味もあってすげーうまい。やっぱ刺身には日本酒だね。

 

 

鰹

 

食べきれなかった分は次の日に焼いて食べた。生のまま食べるのとはまた違った味わいでうまい。これは醤油と生姜との組み合わせがよかった。鰹

 

さて、次は何をさばこう。