良質な肉を格安で!東住吉区にある肉卸問屋直営「マルエイ」のステーキを焼いたった

大阪市東住吉区の矢田に、木・金・土にしか営業していない肉卸問屋直営「マルエイ」がある。良質なお肉を格安で提供していることで有名で、連休前にはお客さんが行列をなしている。

近鉄南大阪線 矢田駅から徒歩9分。

倉庫や自動車修理工場などがあるだけで、他にお店などはなく辺鄙なところにある。

マルエイ

入店するときに出かける店員さんとすれ違ったがえらい愛想がいい。 以前、職場のみんなでバーベキューをしたときにもマルエイで肉を仕入れたが、そのときに応対してくれた社長もやたら愛想がよかった。そしてめちゃくちゃうまかった。

YouTubeにあっぷる新聞社がマルエイの社長にインタビューしたときの動画がアップされていた。

今回買ってきた肉は、霜降りがびっしりな国産牛ステーキ200gで1500円。値段だけみたら高いかもしれないけど、この品質でこの値段はあり得ない。こればっかりは食べてみないとわからないだろう。

このまま焼かなくても食べられそうなほど新鮮な肉。

マルエイのステーキ

肉が薄いから常温に戻す必要はないだろう。焼く直前まで冷蔵庫に入れておいた。

下処理

塩の割合は肉の重さに対して0.7%

肉200gに対して0.7%の塩1.4gを振りかけた。黒胡椒は少々。

マルエイのステーキ

筋切り

反り返らないように筋切りをしっかりした。柔らかいから包丁の先を当てるだけでサクッと切れる。

マルエイのステーキ

油はバター

今回はバター1個25gくらい。

マルエイのステーキ

焼き方は表60秒、裏5秒

強火で鉄のフライパンを温めてバターを投入。

マルエイのステーキ

1枚目の嫁の分は強火で表を60秒、引っくり返して裏を5秒くらい焼いた。

マルエイのステーキ

筋切りが甘いせいか真ん中が膨らんできた。両側から筋を切らないとダメかも。

真ん中が膨らんで周りが少し焼けすぎた。

マルエイのステーキ

真ん中の部分は狙い通りの火の通り具合。

マルエイのステーキ

今まで食べてきた赤身の肉とは明らかに違う。柔らかくてジューシーな肉汁が溢れる。霜降りびっしりな肉だからバターよりもオリーブオイル少々の方がよかったかも。

2枚目の僕の分も1枚目と同じように、表を強火で60秒、引っくり返して裏を5秒焼いた。

マルエイのステーキ

両側から筋切りをしたから2枚目は膨らんだり反ったりしなかった。

表は強火で30秒くらいでもいいかも。

マルエイのステーキ

1枚目の嫁の分は温めたお皿にのせたけど、2枚目の僕の分は温めた鉄板皿にのせた。そのせいか余熱で火が通り過ぎた。

マルエイのステーキ

とりあえずおいしいステーキを食べたいなら焼き方よりも良質な肉を用意しなければならないことがわかった。

まとめ

  • おいしいステーキは良質な肉を手に入れる必要がある
  • 霜降りの肉はバターよりも少なめのオリーブオイルで
  • 薄い肉は表30秒、裏5秒

肉を購入したお店の情報

公式サイト日永食品株式会社のFacebook

店名マルエイ
住所〒546-0022 大阪府大阪市東住吉区住道矢田7-1-19
時間10:30~18:00
休日日・月・火・水

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