「家めしの王道」を読んで大根の旨煮を作ってみた

大根

無職生活も3ヶ月以上経ったけど飽きる気配は微塵も感じられないし、お金がなくてひもじい思いをすることもなく毎日今日は何を作ろうとワクワクしている。この前ろくでもないおっさんと飲んでいて「よく1日中家に居られるね」と言われて気付いたけど、どうやらひきこもりにも才能が必要で、僕はかなりのエキスパートなんだと自信を持つようになった。

 

ひきこもりの才能がある上に寒くなってきたから、家から一歩も出ずに最近はひたすら読書している。料理のレパートリーを増やそうと料理関係の本を読み漁っていて、簡単に真似できるレシピを見つけたから少しアレンジしてやってみた。

 

今回参考にした本

 

大根の下の部分。下の部分は味噌汁の具にするのに適しているが、真ん中と上の部分はステーキにして食った

大根

 

一口サイズに切る。

大根

 

鍋に大根が浸かるまで水を入れて米粒一掴みと鷹の爪の輪切りを入れる。

大根

 

沸騰するまで中火で煮立ってきたら弱火で20分。

大根

 

20分経ったら味醂と料理酒を半カップずつハチミツ大さじ3くらいを入れさらに20分。

大根

 

20分経ったら醤油大さじ4を入れる。ここでかつお節を入れたかったけど無かった。あったと思ったんだけどなあ。

 

煮立ってきたら火を止めてじっくり火を通す。

大根

 

冷めたら再び温めて完成!

大根

 

見た目は美味しそうにできた。見た目は。

大根

分量が悪いのかかつお節を入れなかったのが悪いのかわからないけど、やたら甘いというか酒っぽくて、食えないこともないけどあんまり美味しくない。それともハチミツ入れすぎたせいか。40分以上煮たから柔らかくて食感はいい。

 

参考にした本ではたっぷりの水で大根も半分を使うレシピだから分量に問題がありそうだ。