タレをつけた骨つき鳥もも肉を魚焼きグリルで焼いて食べたらイマイチだった

骨つき鳥もも肉

クリスマスシーズンになると骨つきの鶏肉がスーパーに並びだす。これを使っていつもとは違う雰囲気の料理を作ってみた。

 

アメリカ産 若どりレッグステーキ用(解凍品)3本300円。

骨つき鳥もも肉

 

塩胡椒をかける。

骨つき鳥もも肉

 

油をひかずに中火で10分焼く。焦げたから弱めの中火にした方が良いかも。

骨つき鳥もも肉

 

裏返して中火で3分焼く。

骨つき鳥もも肉

今思えばここでやめておけば良かったのかもしれない。しかし、タレをつけて焼きたかったのだ。

 

魚焼きグリルに並べる。

骨つき鳥もも肉

 

タレを塗りたくって弱火で10分焼く。10分の間に3回タレを塗り直した。ハケがあったら便利なんだけどスプーンを使った。

骨つき鳥もも肉

タレの材料

  • ケチャップ 大さじ3
  • ウスターソース 大さじ2
  • 料理酒 大さじ2
  • ハチミツ 大さじ1
  • にんにくチューブ 5cm

 

裏返してさらに弱火で10分焼き、裏側も3回塗り直す。やっぱり焦げた。

骨つき鳥もも肉

タレがついているから焦げやすい。

 

見た目が悪くてあまり美味しそうじゃないけど、味もやっぱりそんなに美味しくなかった。

骨つき鳥もも肉

 

でも食べられないことはない。

骨つき鳥もも肉

魚焼きグリルで焼いたから余分な油が落ちて焼き具合は良かった。が、タレのケチャップ感が強く酸味が強調されていて、鶏肉と調和せずイマイチだった。