Amazonで訳ありの牛タン1kgを買ってみた。その2

僕には尊敬する人物がたくさんいて数え上げたらキリがないんだけど、その中の一人に発酵学者の小泉武夫がいる。毎週月曜日に日経新聞の夕刊に連載されているエッセイ「食あれば楽あり」を毎週楽しみにしている。先週の記事

万能ネギダレ ヅケ丼で味わう濃厚汁 日本経済新聞より

にて万能ネギだれのレシピを紹介していたから少しアレンジしてやってみた。アレンジといっても無い材料を使わないとか家にあるもので済ましたとかそんなレベル。

 

前日に冷蔵庫に移して丸一日かけて解凍させた訳あり大盛ソフト牛タンスライス500g

牛タン

 

キッチンペーパーでドリップを吸い取る。

牛タン

 

牛タン 塩味

この前は一枚一枚焼いてその都度食べたけど、今回はトングでむんずと掴んで、まとめてフライパンに放り込んだ。

牛タン

 

ざっと炒めて完成。味付けは塩のみ。

牛タン

 

万能ネギだれ

牛タン

材料

  • ネギみじん切り 1本
  • にんにくチューブ 3cm
  • 粉末鶏がらスープ 小さじ2
  • 白ごま 大さじ1
  • 豆板醤 小さじ1
  • 料理酒 大さじ2
  • 白ワイン 大さじ1
  • 塩 適当
  • ごま油 大さじ10

料理酒を入れるんだから白ワインは要らなんじゃないかと思ったけど素直に入れた。レシピは材料を全部混ぜるだけ。これを1分間炒めたら保存がきいて色々なものに使えるようになるそうだ。納豆に入れたりまぐろの漬け丼にしても美味しいらしい。

 

ざっと牛タンを炒めてネギだれを放り込んで1分くらい炒める。

牛タン

 

ざっと炒めて火が通ったら完成。

牛タン

 

見た目が悪いけどめちゃくちゃ美味い。ビールにも白ご飯にも合う。肉汁とごま油が融合してたれがシャバシャバだけどこれがまた美味い。美味すぎてこのままぐびぐび飲める。

牛タン

白ご飯との相性は明太子が一番だと思っていたけどそれ以上かもしれない。

 

さすが小泉武夫レシピや!!

 

 

 

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