ひたすら弱火で茹でるだけ。手羽元とネギのスープを作ってみた

いつも行くスーパーで国内産の手羽元が安くなっていたから買ってきた。これを使って何ができるだろうと考えていたら、ちょうど日本経済新聞に連載されている小泉武夫の「食あれば楽あり」で

大根と手羽先のスープ 湧き出る甘みとうまみ

で手羽先のレシピが紹介されていた。紹介されたレシピでは手羽先を使っているけど、手羽元でも美味しいんちゃうか。大根もないから代わりにネギを使用。茹でるだけだしとりあえずやってみた。

 

国内産若鶏 手羽元1300g。100g当たり53円。

手羽元

 

鍋に手羽元とネギを放り込む。

手羽元

 

紹介されているレシピでは水が3分の1減るまで茹でるらしいので、鍋の縁のギリギリまで水を入れた。ネギの青い部分も入れた。

手羽元

数時間、弱火でじっくり茹でる。寝る前に火を止めて一晩放置する。

 

次の日の朝にネギの青い部分を取り除き、弱火で再び温めて完成。ネギを取り除いたらスープの水量がけっこう下がった。

手羽元

 

お椀にスープを注いだら塩をお好みでふりかけて味付け。鶏の出汁が効いていてあっさりだけど濃厚。塩のみだけでも十分美味い。

手羽元

手羽元は箸でほぐれるほど柔らかく、軟骨まで美味しく食べられる。ネギもしっとりと柔らかくなっていた。今度はちゃんと手羽先と大根でやってみよう。

 

 

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