DINKSのお金の管理は共同管理が必然

嫁の口座

三井住友銀行

嫁の給料が振り込まれる口座。基本的に引き出さないが、特別な支出がある時はここから使ようにしている。たまに行く旅行の費用や高い買い物をするときに活躍。他には結婚式の費用やマンションの頭金などに使った。投資資金が必要な時もここから捻出する。普段はあまり気にしていない。ときどき残額を確認するといつの間にかお金が貯まっている。年収分の現金があればとりあえず安心できる。年収半年分でも大丈夫かもしれない。

 

僕の口座

りそな銀行

僕の給料が振り込まれる口座。マンションの管理費と嫁の奨学金が引き落とされる。残りの半分を楽天銀行に振込、もう半分を現金としてもつ。

楽天銀行

クレジットカードの引き落とし口座。買い物はできるだけカードを使い、お金の管理をしやすくしている。通信費や電気代もカードから引き落としている。楽天カードを使っているためいつのまにか楽天ポイントが貯まっている。楽天で買い物する機会が減ったので、他のカードも検討する必要があるかも。

楽天証券

投資用の口座。NISA口座も楽天証券で作った。余剰資金は全てこの口座に放り込む。

近畿大阪銀行

住宅ローンを借りたため仕方なく作った。ここから住宅ローンが引き落とされる。月に一度、お金を振り込むのがめんどくさい。

 

まとめ

基本的に僕の給料の範囲内で生活して、嫁の給料を貯蓄にまわす作戦。DINKSに限ったことではないけど、どちらか一方に任せるのはやめた方が良い。嫁が運用に無頓着なので本当は嫁の給料も僕の口座に振り込んで投資に使いたいけど、それでは嫁が納得してくれないだろう。嫁の僕にたいする信用問題というよりも、嫁名義の資産が無いっていう事実そのものが問題になる。公平性を保つのが意外と大変だ。

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