嫁の両親と絶縁に至った経緯

主な登場人物
底辺労働者。36歳。
金の話をすると怒り出す最愛の妻。31歳。
義母 酔っぱらって道路で寝たり、おねしょしたり、腰の骨折ったり、リストラされたりした後、脳梗塞で倒れる。
サラ金に手を出す。55歳
義父 義母とは別にサラ金に手を出す。20万の車を72回払いで購入。55歳。無職。
義妹(次女) 地域おこし協力隊員の旦那と共に田舎暮らしをする。
子供を二人生む。28歳。
義妹(三女) 子供3人生む。3人目がおなかにいるときに離婚する。
一時生活保護だったが自立したらしい。どうやって生活しているのか不明。26歳。
義弟(長男) 彼女の実家である島根に移住。24歳。
義弟(次女の旦那) 地域おこし協力隊員。
都会で生活すると家賃が発生するのが嫌だから田舎暮らしをしているらしい。
島根に3年。奈良に3年。任期終了後はどうするのだろう。35歳。
義弟(三女の旦那) 地域おこし協力隊員らしい。
嫁の次女の旦那の影響を受けたのか地域おこし協力隊に参加して長野に行ったらしい。
養育費を払っているのか不明。26歳。

嫁の祖父が亡くなった時に葬式代を借りに来た

今から6、7年前に嫁の祖父が亡くなった。義母とその姉二人で葬式代を出し合うことになったらしい。
次女のお姉ちゃんがほとんどお金を出したらしいが、義母は10万円を出すことになったそうだ。その10万円がなくて嫁(当時はまだ彼女)の所に借りに来た。すぐに返してくれたが、その程度の臨時出費にも対応できないのかと心配になる。
この一件があってから余計なお世話を承知で、節約してお金をしっかり管理するように進言するようになる。
「今までなんとかなってきてん。お金に困ったら誰かが助けれくれんねん。」と聞く耳持たなかった。

腰の骨を折って入院する

イオンの駐車場で嫁の妹(三女)の赤ちゃんを抱いたまま転けて腰の骨を折り入院した。
今思うとこの時も昼間から酒を飲んで酔っ払っていたのかもしれない。
義母は以前、仕事帰りに居酒屋で飲んで帰り道に酔っ払って道路で寝ていたことがある。
その時に頭を打って血をだらだら流しながら救急車で運ばれるという事件があった。
救急車の中でも救急隊員さん達に散々悪態をついたらしい。
この一件があってから余計なお世話を承知でお酒を控えて、健康に留意するように進言するようになった。
量より質を大切にしてもらおうと、第三のビールを止めてグラスにちゃんと注いで飲むよう忠告したが「いっしょいっしょ」と取り合わなかった。

車の荷室に押し込まれる

嫁の妹(次女)の旦那が地域おこし協力隊で島根に住んでいた。
なんで田舎暮らしがしたいとかそんな我が儘で島根に行った奴のとこにわざわざ行かなあかんのじゃ!と思っていたが、これはこれで楽しそうなのでレンタカーを借りて行くことにした。
行きは運転して行ったが、帰りはお酒を飲んでいたので嫁の弟(長男)に運転してもらった。
僕は車の一番後ろのトランクルームにオマケでついているような席に押し込まれた。
外に出た人に後ろから開けてもらわないと出られない場所で交換済みのオムツと共に島根から大阪までの4時間を過ごした。
こいつらとは2度とどこにも行かないと決意した。
僕と嫁、嫁の両親とおばあちゃん、嫁の弟(長男)と嫁の妹(三女)とその子供3人、現地に嫁の妹(次女)とその旦那(協力隊員)と子供1人で温泉に行ったがなぜか全員分払わされたのは謎だった。
島根に着いたその晩、義母はおねしょした。

結婚式に祝儀を持ってこない&二次会をドタキャンされる

僕たちの結婚式は親族だけで慎ましく行った。結婚式を行う一ヶ月前に、義母がリストラされる。そのため祝儀を用意出来ないのはまだ理解できる。来月払うと言ったらしいが嫁が断った。ちなみに義父はヤフオクで幾ばくかの金を稼いでいるだけで定職にはついていない。
二次会は僕の兄貴がお金を出してくれるというので僕の両親と嫁の両親と兄貴の家族分を予約した。その二次会をドタキャンされた。披露宴が終わった後、参加しない事実を聞かされ「はぁ?なに言ってんの!?」と口にしそうになったがめでたい席なのでなんとか堪えた。
この一件で絶縁してもおかしくないと個人的には思うが、それでも週末になると毎週のように嫁の実家に遊びに行っていた。
嫁の妹二人の衣装代を我々で払ったのもなんだかなぁ、と思う。
義母がリストラされてようやく義父はスーパーの品出しのパートで働くようになった。

脳梗塞で倒れ入院する

結婚式をした年の年末に脳梗塞で倒れ入院する。娘の結婚式に祝儀を持ってこないくらいだから金に困っているだろうとこちらから金を貸す旨を伝える。
本当は嫌だったが、サラ金に手を出されるとめんどくさいのでやむを得ないと判断した。
一か月ごとに20万+20万+18万くらい貸した。嫁に任せたから正確な金額はわからない。
嫁に金の話をすると怒り出すので聞くことも出来ない。2、3か月で退院した。
脳梗塞になると団体信用生命保険が適用されて住宅ローンを支払わなくてよくなったらしい。
ローンに毎月10万円支払っていたらしいが、これでお金を返してもらえると喜んでいたら、なぜか退院して1年以上経っても返してもらえない。その間、嫁の奨学金のお金を義母に渡していたが相殺することもなく、こちらが渡すお金はしっかりと受け取っていた。
後日、僕名義の口座から引き落とすようにした。この頃から毎週のように行っていた嫁の実家に近寄らなくなった。
このころに義父は義母の姉が務めている会社の警備員として働かせてもらうことになった。

サラ金に借金していることが判明した

一番上の兄貴が静岡で結婚式を行うことになった。僕の両親も福島から出てくるので結婚式の次の日に大阪の僕の家に遊びにくることになった。寝る場所がないのでその日は嫁に実家に行ってもらうことにした。その時に嫁の両親の借金が発覚した。
家計状況も調べたら電気代や食費やらに莫大な金がかかっていたり、働いている嫁の弟(長男)の携帯代や学費ローンを払っていたりと杜撰な管理が明らかになった。
嫁に詳しく聞くと怒り出すので具体的な借金の額と金利が幾らかはわからなかった。
50万借りて75万返すとかなんとか。貸した金の半分をサラ金の金利に溶かされることになるようだ。
義父は車を手放し、義母はカードで買い物するのを止めて現金払いのみにし、嫁の弟(長男)は携帯代と学費を自分で払うという解決案が出たらしい。

嫁の弟が島根に引っ越す

島根出身の彼女と一緒に島根で暮らすらしい。嫁の両親の借金問題が解決するまで金のかかることは我慢して欲しかったが意見する機会がなかった。
誰もなんとも思わないらしい。携帯代と大学の学費をちゃんと自分で払っているのか不明。

母の日のプレゼントの為にお金を徴収される

義理の母に、母の日のプレゼントをする為に兄弟で1万円づつお金をだしてベッドを買うことにしたらしい。
普通なら快くお金を出すのだが、お金を貸して返してくれない相手にいくら母の日だからとお金を出さないといけないのに釈然としない。
その金で借金をすこしでも前倒しで返済した方がいいと思う。そのことを嫁に話すと「これは別でしょ」と取り合ってくれない。

義妹(三女)の引っ越しを手伝わされる。

義父と義弟(長男)と義妹(次女)の旦那が来て引っ越しを手伝うことになった。引っ越し代くらい払えと思ったが、金がおしいのだろう。
僕がお金を払うから業者に頼め!と言いたくなるのを我慢した。腰を痛めそうで行きたくなかったけど、当初は義父しか手伝いに来れないと聞いていたので手伝いに行くことにした。
電車賃を払って義妹(三女)の住んでいるアパートに行く。荷物を車に詰め込み、新居に運ぶという作業を何回か繰り返す。
僕と嫁はアパートで荷物を外に出す作業を担当した。最後の荷物を詰め終わりアパートで待機させられる。
もう荷物がないのだから鍵をしめる必要はないだろうと思ったが、待機するように言われたのでとりあえず待つことにした。
30分後、鍵はそのままでいいから帰ってよいと嫁の所にメールがくる。電車賃を払って引っ越しの手伝いをして30分放置された、そして案の定、腰を痛めた。

酔っ払って階段から落ちて腰の骨を折りまた入院

あれだけ酒を控えて健康に留意するように警鐘を鳴らしてきたのに無駄だったらしい。今回ばかりはさすがに愛想が尽きた。もう知らん。
金は返さなくていいから縁を切ることにした。

義父が車を買い替えた

車を手放す約束だったはずが、逆に車を買い替えた。しかも20万円の中古を72回払いにしたらしい。
月々5000円払っていくそうだ。今計算して見たら72×5000円=360,000円にもなる。16万も余分に金を払う計算だ。
マネーリテラシーが無さすぎる。どうやら金を返す気がないようだ。さすがにこのときは約束が違うと嫁がメールをしたらしいが、なんて返事がきたかは知らない。

現在

高金利のキャッシングがどうなっているのか不明だが、月々の返済はしているらしい。
金利ががべらぼうに掛かっているはずだが、誰も問題を解決しようとしないのでそれでいいのだろう。というよりも問題として認識していないのだろう。
僕たちが貸したお金は月々1万円づつ返済してもらうことになった。嫁が返せとメールしたらしい。何年かかるんだ。貸してと言いにくいだろうからこちらから貸すと申し出たが、こっちには返せと言わせやがって。
僕は嫁の兄弟で両親の借金を清算するのがベストだと思うのだがどうだろう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください