僕はマンションの機械式駐車場を撤去することに全力を尽くすことにした。その15

駐輪場

めっきり寒くなったから家から一歩も出たくないんだけどマンションの理事会に行ってきた。最近は機械式駐車場を全面埋め立てなくても、さっさとこのマンションを見限って売っぱらえばいいかっていうスタンスになってきたから、理事会へ参加するモチベーションが下がっている。どっちに転んでも大丈夫なようにしておくのは投資で勝つための鉄則だ。

 

タイトルでは全力を尽くすって謳っているけど実際は間違った方向に進みそうな時に口出しして修正を計るだけで、あまり首を突っ込まなくなってきた。これでは全力を尽くすではなく、少ない労力で最大の成果を得る、だ。タイトルを「僕はマンションの機械式駐車場を撤去することに少ない労力で最大の成果を得ることにした」か「僕はマンションの機械式駐車場を撤去するためにときどき口を出すことにした」の方が正確だ。まぁどっちでもいいか。

 

議題

1. 大規模修繕工事について

大規模修繕工事に応募してきた業者5社の見積結果を精査して3社に絞る。初めは安い順に3社選べばいいと思ったが、一番安い業者、真ん中の見積額の業者、一番高い業者を選定した。一番安い業者と一番高い業者の間には600万円の差がある。600万円という数字は10年間の1世帯あたりの月額にすると1000円程度だから個人的には誤差の範囲だと思う。その分なにか付加価値があるのならと、ヒアリングに呼んで聞いてみることにした。来月に3社の担当の方を呼んでヒアリングを行う。

 

2. 機械式駐車場の維持管理について

機械式駐車場の契約者にアンケートを実施した結果をみる。全ての回答がトンチンカンなので状況を理解していないようだ。説明会を開く必要がある。

 

2. 駐輪場所の件

消防署の方にきてもらって玄関脇に止めている自転車に問題がないか確認してもらったらしい。それによると扉の開口幅を確保していれば問題はないそうだ。ただ玄関脇に自転車が大量に止まっていると見た目が良くないからできればやめてほしいと理事会の考えがまとまった。

 

次回は選定した3社のヒアリングを行う。

 

 

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