僕はマンションの機械式駐車場を撤去することに全力を尽くすことにした。その5

管理会社

今日の理事会で僕が先週、大阪市役所で聞いてきたこと、立体駐車場は全て埋め戻すことは可能だということを説明した。理事長はじめ他の役員メンバーも興味を示してくれた。なぜか管理会社のフロントマンは指導要綱をもう一度説明しだして、35%を確保しないといけないんですよ、とのたまう。こちらも負けじともう一度大阪市役所に直接行って事前協議をしてきた内容を伝える。理事長が管理会社のフロントマンに僕の説明の裏を取るように頼むと「取ってます!!」と大阪市のサイトから印刷した共同住宅を建築する場合の駐車施設の設置について(大阪市全域に適用されます)と何月何日に都市計画課の◯◯さんに電話で確認した旨が記載された書類を掲げた。それは指導要綱を都市計画課に確認しただけやんけ。その指導要綱そのものに疑問を感じたから僕はわざわざ有休を使って中之島の市役所まで事前協議をしに行っているのだ。僕の説明が悪かったのか(他の役員には伝わっているのでそれは無さそう)それとも…

フロントマンがすっとぼけているのか本当に知らないのかわからないけど、時間が押していたので、僕を対応してくれた都市計画課の人の名前を伝えてとにかく裏を取ってもらうことになった。管理会社のフロントマンはしぶしぶ了承していたが、最後に「例え埋め戻しが可能だとしても、現在契約している人を追い出してまで埋め戻すことは出来ませんからね。」と出しゃばったことを抜かした。それを決めるのは我々管理組合の役員、及びマンションの住人だ、ボケ。

ちなみに我々が管理組合の役員に就任した1年ちょっとの間でフロントマンは4回変更されている。以前の担当だったフロントマンのうち二人は離職したそうだ。担当のフロントマンの変更回数が多すぎるけど、ストレス溜まりそうな仕事だからどこの管理会社もこんなもんなんかな。前々回くらいの理事会から現れた今回で4人目のフロントマンはドヤ顔でトンチンカンなことを言ってくる厚顔無恥のマヌケで胡散臭い野郎のようだ。

 

立体駐車場を綺麗さっぱり全て埋め戻したら、次は管理会社を変更する必要がありそうだ。マンションが建設されて以来ずっと変更されずに今の管理会社が担当している。そろそろ競争原理を働かせるためにも、現在の管理会社にはご退場願おう。