国土交通省がマンション大規模修繕工事に関する実態調査を初めて実施。僕はマンションの機械式駐車場を撤去することに全力を尽くすことにした。その11

大規模修繕工事金額

僕のマンションで2回目の大規模修繕を行わないといけないんだけど、国土交通省がタイムリーなデータを開示した。

 

マンション大規模修繕工事に関する実態調査を初めて実施
~工事を発注しようとする管理組合等が適正な見積りかどうか検討する際の指標となります~

 

国土交通省によると大規模修繕工事を発注する管理組合の利益と相反する立場のコンサルタントの存在が指摘されているそうだ。詳しくは国土交通省のサイトで。

 

実態調査を行なったデータ。僕の住んでいるマンションの規模だとこうなる。

大規模修繕工事金額

 

僕のマンションは2回目の大規模修繕だからこのデータになる。最頻値は3,500万円以下の17.1%。次に割合として多いのが3,000万円以下の14.6%。さらにその次が4,000万円以下、4,500万円以下、5,000万円以下の9.8%と続く。大規模修繕工事金額

 

今回僕のマンションで行う大規模修繕工事の見積額は5,700万円だから、えーと、なになに・・・。

 

めちゃくちゃ高いじゃねーか!!

 

データの一番上側ギリギリにある6,000万円以下の4.8%に該当するんですけど・・・。こりゃ今までやってきたことの前提が覆るレベルだわ。やっぱり管理会社が連れてきたコンサルタントに任せたのが間違いだったんだなあ。

 

2回目の大規模修繕を行わないといけないんだけどお金がありません。だから修繕積立金を値上げします。っていう趣旨の説明会をマンション住人に対して行なったところなんだけど、えらいこっちゃ。