庶民的で地元の人に愛される串かつ屋。孤独のグルメの舞台にもなったお店「串かつ・どて焼き 武田」に行ってきた

孤独のグルメ シーズン6の第01話を観て以来、いつか行きたいと思っていた「串かつ・どて焼き 武田」。お店の近所に住んでいる平野区生まれ平野区育ちのろくでもないおっさん達が行こうと誘ってきたから行ってきた。

ちなみに同じ第01話で紹介されている美章園のお好み焼き屋はこの前一人で行ってきた。

お好み焼きをおかずにご飯!孤独のグルメにも登場した「甘辛や」に行ってきた。

 

大阪メトロ谷町線 平野駅とJR平野駅のちょうど真ん中に位置していて、どちらから行っても徒歩10分、光永寺というお寺の塀沿いにある。

 

17時30分頃到着。16時30分開店だがカウンターはほぼ満員状態。近所に住む人たちが仕事帰りに一杯ひっかけにくる感じ。

このまま南に進むと平野南海商店街があり、さらに進むと以前行った「串かつ いぬい」がある。

地下鉄谷町線平野駅から徒歩6分にある「串カツ いぬい」に行ってきた。

 

この日集まったろくでもないおっさんは5人。来店したことを告げると他のお客さんが詰めて席を空けてくれた。

とりあえず瓶ビールを注文。写真を撮りたかったけど混んでいたので写真は撮らず。ビール以外は日本酒もあるっぽい。

 

他のお客さんと「もうちょっとで帰りますんで」「いえいえ、お構いなく」と軽い会話をしながらビールをちびちび飲む。

 

店員さんはおばあちゃん姉妹2人におばちゃん1人の3人体制だった。メニューがないから串に刺さった実物をみて注文していくスタイル。

 

真っ先に頼んだどて焼き。

 

おばあちゃんがいろいろ勧めてきてくれるので「じゃあ、それ」と、からあげ、ゴーヤ、ニラ豚巻き、しょうが、牛肉、キス、へれ肉と片っ端から食べていった。

 

外観からは何か判別しづらいから写真を撮るのも適当。家に帰って見返したらブレブレの写真しかなかった。

 

ソフトドリンクは扱っておらず、近くの自動販売機で買ってくるように言われる。孤独のグルメでみたまんまだ。

 

ろくでもないおっさんの一人が買いに行った。

串かつ・どて焼き 武田串かつ・どて焼き 武田

 

灰皿はないけど全面喫煙可能。吸殻は地面に落としてくださいと言っていたので、店じまいの時に掃除をするのだろう。

ろくでもないおっさん5人で瓶ビールを何本か飲み、勧められる串カツを片っ端から食べて、一人当たり3000円くらいだった。

 

今回は集団で押しかけるという無粋なことをしてしまったけど、一人でふらっと訪れたい店だ。

お持ち帰りにも対応していて飲んでいる最中も何人かテイクアウトしていった。出張も承っているそうで、職場の駐車場で忘年会っていうのも楽しそう。

 

 

店舗情報

店名 串かつ・どて焼き 武田
住所 〒547-0044 大阪府大阪市平野区平野本町1-5
時間 16:30~20:00
休日 木曜日 雨の日 出張している日

 

 

 

 

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