食材にとことんこだわっているとんかつ屋「火入れ研究所」に行ってきた。

火入れ研究所

大阪メトロ谷町線の駒川中野駅から徒歩5分にあるとんかつ屋「火入れ研究所」に行ってきた。

閉店した「ラーメンてらを」があった場所に居抜きで入って、今年の1月25日にオープンしたばかり。

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隣には焼き鳥屋「串焼羅州」があってもう少し手前には「駒川ホルモン」がある。

営業時間は11:00~15:00(LO14:30) 18:00~22:00(LO21:30)で水曜日が定休日。

 

平日の20時頃に来店。先客はテーブル席に小さい子供を連れた3人家族がいるだけ。
店内は完全禁煙で小さいお子さん連れでも安心して食事ができる。

お店はご主人一人でやっているようだ。

テーブル席は4人席と2人席の二つにカウンターが9席。

 

僕はトイレの手前、一番奥のカウンター席に座った。

メニューはとんかつ以外にはカレーやエビフライがある。火入れ研究所 火入れ研究所

 

日替わり定食は一口とんかつ+一口ヒレかつにライス、味噌汁、千切りキャベツ、漬物がつく。
火入れ研究所

 

カウンターの上の調味料。

塩はヒマラヤ岩塩のピンクトルマリン、フランス天日干し岩塩のゲランドの塩、ヒマラヤ岩塩のブラックソルトの3種類。火入れ研究所

 

左からしょう油、青じそドレッシング、とんかつソース。とんかつソースにはヘルメスソースを使用している。

ヘルメスソースが美味いって噂はいろんなところで聞いている。
今回初めて食べたけど確かに美味い。
駒川商店街にある「かいたにや酒店」で売っていたから今度家用に買って帰ろう。火入れ研究所

 

日替わり定食1,000円(税込)火入れ研究所千切りキャベツがたっぷり盛られている。
キャベツにかけるのは青じそドレッシングも捨てがたいけど、ここはやはりヘルメスソースでいこう。

 

キャベツ大好き。キャベツが無かったら俺はとんかつを食べない。 by 井之頭五郎

 

サクサクの一口とんかつと一口ヒレかつ。火入れ研究所

 

お米は長野県産コシヒカリを使用。
ご飯はパラパラの固めに炊けていて、お米一粒一粒の存在を感じとることができる。火入れ研究所

 

味噌汁。具が沈んでいて見えないけどいろいろと豊富だった。
火入れ研究所

 

店内で仕込んでいる漬物。
口の中の水分をとんかつのサクサクな衣に吸われたときに助けてくれる。火入れ研究所

 

左からヒマラヤ岩塩のピンクトルマリン、フランス天日干し岩塩のゲランドの塩、ヒマラヤ岩塩のブラックソルト。火入れ研究所

 

からしがたっぷり付いていてソースや塩に飽きたら変化を楽しむことができる。火入れ研究所

からし醤油で食べても美味い!

 

次回定食を頼むとエビフライがもらえる無料券。期間限定でもらえるそうだ。火入れ研究所

 

豚をあしらったロゴ。火入れ研究所

メインの豚肉はもちろん、お米、ソースなど他の食材にもかなりのこだわりを感じた。

としのせいか僕は油ものを食べると胃がもたれるけど、「火入れ研究所」のとんかつではそんなことにもならず。
この後はどっかでラーメンでも食べて帰ろうかと思ったくらい食後はあっさりしていた。
さすがに行動には移さなかったけど。

 

最近は玄米ばかり食べていて久しぶりに白米を食べたけどやっぱ美味いわ。

 

とんかつと白米って最強の組み合わせじゃないでしょうか。