適当なレシピでビールを作ってみた。その1

ホームブルーイング

いつもアドバンストブルーイングで材料を買って付属しているレシピを参考に作っていた。ある程度ホームブルーイングの経験を積んで、なんとなくビールが出来る仕組みを理解してきた。そろそろオリジナルのレシピを開発してみようと思う。そこでブリューランドで適当に麦芽とホップを購入し作ってみた。

マッシング用に満水容量7リットルのパスタパンを購入。失敗が怖いから4リットルくらいの少量で仕込んでみることにした。とりあえず水5リットルを65度まで沸かす。50度で30分くらい糖化してみようと思っていたけど、通り過ぎたから65度でやってみる。鍋が小さいと温度が上がるのも早い。

ホームブルーイング

 

Weyermann ペールエール(EBC5〜7)「単品」4kg以下クラッシュ(ひきわり)100gを1,000g使用。

ホームブルーイング

ホームブルーイング

 

麦芽を投入。ホームブルーイング

 

蓋をして65度を45分間、70度を15分維持。合計60分。ホームブルーイング

 

中のザルを菜箸で固定し麦汁を回収。
ホームブルーイング

ホームブルーイング

 

ケトルでお湯を沸かし、麦芽に注ぎ、残っている麦汁を回収。お湯が沸く温度じゃ熱すぎると思ったから念のため水を追加して70度にした。これで2リットルの六甲の美味しい水をちょうど3本消費した。ホームブルーイング

 

麦汁が滴り落ちている間にホップ3gを3個準備しておく。ホップの種類はナゲット。ホームブルーイング

 

60分間強めの火力で煮込む。
ホームブルーイング

 

15分経過後にホップを投入。このホップがビールに苦味をつけてくれるはず。ホームブルーイング

 

さらに30分後にホップを投入。ホームブルーイング

 

さらに10分後にホップを投入。このホップがビールに香りをつけてくれるはず。
ホームブルーイング

 

さらに5分煮込んでから急冷。このサイズだと30分くらいで30度以下になった。ホームブルーイング

 

汚い!ホームブルーイング

 

10リットルの発酵容器に漏斗でドバドバ澱ごと投入。4リットル仕込むのに10リットルの発酵容器に入れるとビールが空気に触れる部分が多くなる。ってことにこの時点で気づいた。まあいいか。ホームブルーイング

 

容器を振りまくって泡立てる。28度になった。ホームブルーイング

 

イーストを3gくらいサラサラとそのまま投入。ホームブルーイング

 

エアーロックを取り付けて完了。ホームブルーイング

適当すぎたかもしれない。