日経平均株価連動型のインデックス投信を積立設定してみた。

株は儲かるといろんな人に勧めている。でもなかなか実行に移してくれる人がいないから僕が実際にやってみせようと思い、楽天証券のスマートフォン専用ページから投資信託の積立設定をしてみた。本当は個別銘柄の方が面白いんだけど、ある程度のまとまったお金が必要になるから毎月1万円を日経平均株価連動型の投資信託に積立てみることにした。これくらいなら誰でもできるだろう。毎月1万円くらいも捻出できない奴はタヒね。

ちなみに日経平均株価とは、日本を代表する225銘柄の上場株式の平均株価で、日本経済新聞社が独自の基準で選んでいる。

適当に日経平均連動型の投資信託を検索してみた。<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンドっていう手数料が安いのを見つけたからこれにする。信託報酬が0.1944%と激安で運用できる。僕が数年前まで積立ていたeMAXIS TOPIXインデックスは0.432%の信託報酬が掛かっていた。当時はこれでも激安だったんだけど。

ちなみに信託報酬とは、投資信託を保有している間に掛かる手数料のこと。長期投資が前提の積立投資はこれが安いのが絶対条件になる。

「ニッセイ日経」で検索すると出てくるこれを選択して積立注文をクリック。積立設定

毎月積立る額を設定。積立設定

次は口座の選択。NISA口座は、年間120万円まで非課税で運用できる。通常は売却益があっても20%以上税金でもってかれる。株式を保有していて作っていない人はすぐに作った方がいい。そんな人いないと思うけど。特定口座は、株を運用して20万円以上儲かったら確定申告しないといけないんだけど、それをしなくてよくなる。売却益がある時に勝手に税金引かれるから。20万円以下の利益しかあげられなかったら税金を余分に払うことになる。一般口座は、20万円以上の利益があったら確定申告する必要がある。20万円以下なら無駄に税金を払うこともないし、確定申告する必要もない。僕はNISAにしたいところだけど、今年の120万円の枠を使い切っているから一般口座にした。お金を運用するなら確定申告くらい自分で出来るようにならないとね。積立設定

次は分配金の受け取り方。これは絶対に再投資型を選んだ方がいい。株は複利で運用しないと意味ないからね。分配金を受け取るとその都度税金も掛かるし。ちなみに複利とは、を説明しようと思ったけどめんどくさいからwikiのリンクを貼っとく。→複利とは積立設定

引き落とし口座と引き落とし日の設定。僕は余ったお金があったらすぐに楽天証券の口座に振り込んでいるので、そのまま証券口座を引き落とし口座にした。タンス預金するくらいなら少しでも運用した方がいいと思うから、財布にはいつも現金がない。だからカードが使えるお店に行って、現金のみのお店には行かないようにしている。この前行った広島旅行の時は財布に現金がなくて困った。引き落とし日はわかりやすいから住宅ローンと同じ15日にした。積立設定

積立設定の確認。積立設定積立設定

暗証番号を入力したら完了。積立設定積立設定

とりあえず1年くらい積立て13万円くらいになってればいいんじゃないかな。

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