【積立投資】日経平均に連動する投資信託の成績発表【9ヶ月目】

日経平均に連動する投資信託を積み立て始めて9ヶ月が経過。
この1ヶ月間にあったニュース。

  • 5月24日 トランプ大統領がシンガポールで予定していた米朝首脳会談の中止を発表
  • 5月30日 イタリア政局の混迷。イタリア国債の利回りが急騰しユーロ安が進んだ。この時は日経平均も2万2,000円を一時割り込んだ。
  • 6月1日 EUが米国の鉄鋼・アルミニウムの輸入制限の発動を決めたのを受け、WHO(世界貿易機構)へ提訴し報復関税を果す方針。貿易戦争が発展する懸念が強まっている。
  • 6月1日 トランプ大統領が当初の予定通り米朝首脳会談を行うと発表。
  • 6月9日 G7(日米欧の主要7カ国)の首脳会議を開催。貿易問題を議論。トランプ大統領は追加関税政策を取り下げず。
  • 6月12日 米朝首脳が初会談。
  • 6月14日 トランプ大統領が貿易政策に関わる関係者を集めた会合を開き、対中制裁関税の最終案を協議。中国は制裁措置を実行に移した場合、報復関税を果す姿勢を示す。

と、ややこしい問題が並ぶ。

 

日経平均株価は5月30日に2万2,000円を一時割り込んだけど、先週末(6月15日)の終値は22,851円で1ヶ月前と比べるとほぼ横ばい。

 

9ヶ月経過して積み立てている投資信託には資金を9万円投入したことになる。
時価評価額は93,046円でプラス3,046円になった。損益率だとプラス3.38%。投資信託

 

基本的には放ったらかしの長期投資なんだけど、今月はポートフォリオを少しだけ整理したから個別銘柄にも動きがあった。

 

5月14日に開示された決算短信をうけ、ユニバーサル園芸を100株だけ残して売却した。
ちなみに100株だけ残したのは株主優待が欲しいからっていうセコイ魂胆。

前回の下方修正

一時的な会計処理による下方修正 その時の記事→業績予想を下方修正!保有銘柄のユニバーサル園芸が第2四半期決算短信を開示したよ。

ならまだ許せたけど、

今回の下方修正

米国子会社における人材流出による売り上げの低迷、それに伴う人材確保の費用増加 その時の記事→またまた業績予想を下方修正!保有銘柄のユニバーサル園芸が第3四半期決算短信を開示したよ。

はさずがにちょっと看過できない。

一株あたりの利益が下がってPER20倍超えと指標的にも割高になってきた。

ユニバーサル園芸

1,363円で買った1,100株を1,999円で売って売却額は2,198,900円。実現損益は698,592円。

220万円動かして70万の利益があれば十分じゃないですかね。

 

ユニバーサル園芸を売却したのはこの三つの条件全てに当てはまったからってのが理由。

保有銘柄を売る三つの条件

  1. 保有銘柄が割高になった時(一株あたりの利益が減ってPERが20倍超えた)
  2. 自分の投資判断が誤っていたと認識できたと時(人材流出、費用増加で利益率が下がった)
  3. 手に入れたい銘柄が見つかったけど投資資金が無い時(まだ仕込んでる最中だから銘柄は内緒だけど見つけた)

 

 

資産合計は前月と比べてマイナス65,192円。資産合計

 

世界中でなにやら不穏な動きがあるからキャッシュポジションを高めにしている。

 

潮が引いた時に、初めて誰が裸で泳いでいたかわかる。by ウォーレン・バフェット

 

 

しかし1億円まで遠いなあ。

 

 

 

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