幻想的な世界が広がるおふさ観音(観音寺)の風鈴まつりに行って来た。その1

毎年夏、おふさ観音では2ヶ月間にわたり風鈴まつりが開催されている。

八木西口駅から15、6分歩いて、7:00過ぎにおふさ観音に到着。風鈴まつりは午前7時から午後4時半まで入場できる。境内への入場料は無料。本堂内へは拝観料300円かかる。おふさ観音おふさ観音の御本尊である十一面観音様は、健康を助け、病気を退散させてくださるということで信仰されていた。今ではぼけ封じ、恋愛成就、家内安全、商売繁盛となんでもござれだ。

境内には2.500個以上の風鈴が吊り下げられていて、風が吹くと一斉にチリンチリンと鳴りだす。風鈴の音色には古来から厄を払い、願いが風に乗ってやってくると言われている。おふさ観音

 

入り口付近にあった亀の風鈴。風鈴

 

境内にはバラ園もある。小ぶりなバラが咲いている。バラの種類は2.300種類あり、5月15日から6月30日に春のバラまつり、10月19日から11月30日に秋のバラまつりが開催されている。
おふさ観音

 

バラ園の上で風鈴が揺れている。おふさ観音

 

恵比寿尊社。おふさ観音

 

手水舎。おふさ観音

おふさ観音

 

鐘楼堂。鐘楼堂

 

本堂に吊り下げられている風鈴。風鈴

 

仏足石。おふさ観音

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