おっさん二人で新世界に遊びに行った話。その3。飛田新地を散歩してきた。

珈琲館から歩いて12、3分の所に飛田新地がある。大阪に来たばかりの頃に車で前を通ったことはあるけどゆっくり歩いたことはない。せっかく近くまで来たんだからちょっくら見物しに行くことにした。

飛田新地

ここら辺まで来ると人気が少なくなって、明らかに空気が変わったのがわかる。飛田新地

飛田新地
シャッターがほとんどしまっている商店街。飛田新地

昭和の雰囲気が残る看板。飛田新地

飛田新地の看板を撮ってカメラを仕舞おうと思ったけど、もう少し奥まで行ってみた。飛田新地ほんとは外観を撮影するのも駄目。怖い人たちに囲まれてカメラの中身を確認されたりするらしい。もちろんやり手ババアと隣に座っている中居さんを撮るのはもってのほかだ。

料亭が並ぶ。飛田新地カメラを肩からぶら下げて歩いて見たら「カメラマンさん、寄ってって〜」と声をかけられた。暗に注意されたのかもと感じ、カメラをバッグに仕舞う。

突き当たりにある地蔵。さっとカメラを出して写真撮ったらさっと仕舞う。飛田新地

ぐるっと一周して新世界方面に戻った。

 

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