【備忘録】僕がさいきん読んだ本。その7

無職になってもうすぐ3ヶ月経つけどまだ70冊しか読めていない。1日1冊を最低ラインにして読むペースを早くしよう。その6からその7は早かったけど。

 

『ブラックホーク・ダウン〈上〉―アメリカ最強特殊部隊の戦闘記録』マーク ボウデン(早川書房 )

ヘリコプターが落っこちる話。

 

『山一證券の失敗』石井 茂(日本経済新聞出版社)

潰れるべくして潰れた。

 

『ボクは炭焼き職人になった 怒濤の独立編』原 伸介(新風舎 )

炭焼き職人の話。前編の修行編をブックオフで購入したら表紙だけ修行編で中身は独立編だった。正規の商品を送るように頼んだら在庫がないため返金対応になった。

 

『環境問題はなぜウソがまかり通るのか』武田 邦彦(洋泉社)

「人は真実を信じるのではなく、そうなりたいと思うことを信じる」フランシス・ベーコン

 

『化学物質はなぜ嫌われるのか 「化学物質」のニュースを読み解く』佐藤 健太郎(技術評論社)

化学物質を過度に恐れる必要はない。醤油や塩だって多量に摂取すれば人間は死ぬのだ。ただし喫煙は危険。ニコチンを多量に摂取しすぎ。リスクを理解することが重要。

 

『読書力』齋藤 孝(岩波新書)

読書はスポーツだ。上達にはプロセスがあり、身体行為でもある。

 

『宮本武蔵―「兵法の道」を生きる』魚住 孝至(岩波新書)

士農工商とて四つの道なり。

 

『ふわふわの泉』野尻 抱介(早川書房)

女子高生がダイヤモンドより硬くて空気より軽い素材を作り出す話。

 

『未来予測を嗤え!』神永 正博・小飼 弾(KADOKAWA/角川書店)

「どうなるか」よりも「どうしたいか」の方が重要ってこと。

 

『ビッグデータ・コネクト』藤井 太洋(文藝春秋)

個人情報とビッグデータの話。おもしろくて一気に読んだ。

 

 

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