【備忘録】僕がさいきん読んだ本。その9

今回の10冊は椎名誠の本が3冊もある。その影響で酒の本ばっか読んでた。

 

『新宿熱風どかどか団』椎名 誠(新潮社)

ビール飲みたくなる。

 

『「独りバー」はこわくない―カウンター初心者用バイブル』根津 清(中央公論新社)

ジンってあまり飲んだ事ないけど挑戦していこうかな。

 

『帰ってきちゃった発作的座談会』椎名 誠 沢野 ひとし 木村 晋介 目黒 考二(角川書店)

いい歳したおっさんが4人集まって、「朝起きて地球上に自分一人しかいなくなっていたらどうする?」とか「もし人類が空を飛べたら世の中はどうなるか」といったくだらない事を大真面目に話し合っている。このネタ使える。こんど僕もやろ。

 

 

『つい披露したくなる酒と肴の話』小泉 武夫(小学館)

酒と肴は奥が深い。

 

 

『居酒屋を極める』太田 和彦(新潮社)

居酒屋は奥が深い。

 

 

『頭は「本の読み方」で磨かれる』茂木 健一郎(三笠書房)

Kindle Unlimitedの対象。〇〇がないと幸福になれないのではないかと、一つのものにこだわって逆に不幸になる性質のことを「フォーカシング・イリュージョン(一つのことだけに固執する幻想)」というそうだ。さいきん働かないと金が稼げないのではないかという幻想から逃れた僕は働かずに本ばっか読んでいる。
脳の中には「デフォルト・モード・ネットワーク」といって集中している時よりもぼんやりしている時の方が活動する部位があるらしい。スティーブ・ジョブズは重要な決断をするときは散歩していたそうだ。僕も本を読んで新しい価値観に触れ脳が混乱しているときは散歩するようにしている。確かにスッキリするわ。

 

 

『数学的センスが身につく練習帳 大人も子供も夢中になる算数・数学のネタ本』野口 哲典(SBクリエイティブ)

脳みそが適度に疲れる。

 

 

『ユビキタスとは何か―情報・技術・人間 』坂村 健(岩波書店)

2007年発行の本だが、コンピュータの機能がどこにでもある、という社会は2018年現在まだ来ていない。来てるの?
電車に乗るときにピッてやるのめんどくさいんだけどあれなんとかならんのかな。駅員が切符を切っていた時代と比べたら格段と使いやすくはなっているけど。

 

『むははは日記』椎名誠(角川書店)

1984年発行の本を18年ぶりに文庫化したもの。エッセイと雑誌の書評と日記の三部構成。めったやたらにおもしろい。

 

『ネットワークはなぜつながるのか ― 知っておきたいTCP/IP、LAN、ADSLの基礎知識』戸根 勤(日経BP社)

初心者でもわかりやすかった。第2版があるからそっちの方がいいかも。

 

 

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