【備忘録】僕がさいきん読んだ本。その1

自由に使える時間が増えて読書量が増えた。ということで備忘録をつけておこう。読み終わった本をツイッターで呟いたりiPhoneアプリのビブリア、読書メーター、本棚.orgを使って備忘録を作っているけどどれもピンとこない。やっぱブログに書いた方がネタになるしこっちのがいいかな。

ここ最近は今までの人生であまり読んでこなかったジャンル、SFと科学系の本を重点的に読んでいる。

 

スマホに満足してますか? ユーザインタフェースの心理学

スマホのフリック入力を開発した人が書いた本。第1章の心理とデザインを読んでいたらハマって1日で全部読んだ。他人に認めてもらいたいという自己承認は人間にとって重要な欲求か(ジマンパワー)。僕はこういう意識が希薄なんだな。自慢出来るものを自分で生産しなければ。スネ夫みたいに買った物を自慢するだけなら嫌われるだけだろうけど。

 

デジタルな誘惑

ゲイのハッカーのお話。何かの本で紹介されていたから読んでみたけど、これがBL系ってやつか。パラパラっと読んだ。いろんな世界があるのねぇ。

 

「中卒」でもわかる科学入門 ”+-×÷”で科学のウソは見抜ける! 

カリスマプログラマーが書いた科学の本。これからの時代は科学を学ぶ必要があると考え、とりあえずこれを読んでみた。世界共通語は英語ではない。科学と数学だ。

 

新書がベスト 

カリスマプログラマーが書いた新書についての新書。新書になっている時点で読む価値がある、か。この本を読んで本棚に収まっていたハードカバーの本をぜんぶ出した。新書だけにしたらスカスカになった。そしてこの本で紹介されている本を前から順番に30冊ほどブックオフで購入。6000円かかった。豪華な装丁の本を買ってスタバでコーヒー飲みながらツイッターでさりげなくこれ読んでます僕賢いでしょアピールはみっともないからやめよう。本棚から出した本が部屋の隅っこで積まれているのどうしよう。

 

アンブロークンアロー 戦闘妖精・雪風 

第2作目から10年以上経って発売された戦闘妖精雪風の第3作目。もうわけがわからなくなってなぜかめちゃくちゃおもしろい。きっと登場人物たちの方がわけわからなくなっている事でしょう。これもハマって1日中ずっと読んでてすぐ読み終わった。続きはいつ読めるのでしょう。まだ続きがありそうな終わり方してるけど今でも連載してるのかな。

 

高野山

僕は旅行に行く前にその土地の本を一冊読むようにしている。和歌山旅行に行く前に読んでおいた。帰ってきてから再び読むと自分の体験とリンクして理解が深まる。読書をしていて、何かと何かが繋がったときの「あっそうか」っていう感じが良い。いつかゆっくり高野山を体験したい。

 

グッドラック―戦闘妖精・雪風 

第1作目から15年後に発売された戦闘妖精雪風の第2作目。全3作を連続して一気に読んだった。おかげで寝不足になった。

 

都市と地方をかきまぜる~「食べる通信」の奇跡~

Kindle日替わりセールになっていたから読んだ。田舎も良いし都会も良い。日頃マルチハビテーションを実現させたいと漠然と考えているから読んでみた。何はともあれ一次産業を盛り上げてほしい。僕には現地のものを買って応援することくらいしかできませんが。

 

自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体 

Kindleの日替わりセールだったから読んでみた。最近ではアスペルガーではなくて自閉症スペクトラムと呼ぶらしい。読めば読むほど俺やんけ。具体的な対策や接しかたが書いてあるからかなり参考になった。

 

戦闘妖精・雪風(改) 

異性体ジャムが地球に攻めてくるから戦闘機で防衛する話。僕が生まれる前に連載が開始されて1984年に文庫にまとめられた。久しぶりにノンフィクションにハマった。銀河英雄伝説以来だと思う。

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