ヒョウモントカゲモドキをお迎えする前に用意した11のもの。

ヒョウモントカゲモドキ

時間の余裕が幸福には絶対に必要だ。だから時間というものはとても貴重なのだ。そして貴重なものはどんなにたくさん持っていても常に不足していると感じられる。だからその貴重なものをあえて手放すと、時間が豊富にあると感じ、幸福感を高めることができる。

 

というような趣旨の本「幸せをお金で買う5つの授業」を読んで僕はペットを飼う決意をした。

 

と言ってもなるべく世話が掛からないものがいい。ハムスターが飼いたかったけど、嫁が重度のハムスターアレルギーだから爬虫類を飼うことにした。そしてヒョウモントカゲモドキ が初心者に最適というので今年の2月にATCホールで開催されたレプタイルズフィーバーに行って実物を見てきた。その時に購入はしなかったけど、とりあえず「ヒョウモントカゲモドキと暮らす本」を買って勉強することにした。ネットの情報で事足りると思っていたけど、これを読んでおいてよかったと思っている。

 

 

この本に飼いてある通りにいつでもお迎え出来る環境を整えた。

 

ケージはジェックス グラステラリウム3030 。もっと大きいのが欲しかったけど小さいので我慢。

ヒョウモントカゲモドキ ヒョウモントカゲモドキ

 

ヒョウモントカゲモドキ の寝床はスドー ウェットシェルター L。この中に水を入れると寝床の湿度を保てる。内部に水が滴って生態が水分を補給することもできる。

ヒョウモントカゲモドキ

 

水飲み場はジェックス ウォーターディッシュ S。溺れないようにステップが付いていて安心。

ヒョウモントカゲモドキ

 

温湿度計はビバリア ツインメーター NEO。ヒョウモントカゲモドキは温度を25度から30度、湿度は60%から80%を保たねばならない。シェルター側とヒートが敷かれている側と両方に設置して温度と湿度を管理する。

ヒョウモントカゲモドキ

 

床材はプロトリーフ 硬質赤玉土(小粒) 5L。ググるとキッチンペーパーを使っている人が多いけど、本では土の飼育を勧めていたので素直に従うことにする。赤玉土は湿度を維持しやすく、誤飲しても体外に排出しやすい。そしてヒョウモントカゲモドキが穴を掘ってストレスを解消するのにも役に立つ。

ヒョウモントカゲモドキ

 

これから暖かくなるから必要ないかと思ったけど、念のためジェックス レプタイルヒート Sも購入。ヒートを未使用だと現在のケージ内の温度は23度だから少し温度が足りない。

ヒョウモントカゲモドキ

 

 

餌をあげるときに使うスドー ハプクラフト バンブーピンセット。思っていたより大きくて30cm近くある。ヒョウモントカゲモドキ

 

 

餌はとりあえずヒカリ (Hikari) レオパゲル 60g。食べない生態もいるらしいので生き餌も用意せねば。ヒョウモントカゲモドキ

 

サプリメントにジェックス カルシウム40g 。生き餌だけではカルシウムが不足するためサプリメントで補わなければならない。これを怠るとクル病という骨が変形する病気になる。ヒョウモントカゲモドキ

 

これで飼育に必要なものは全て揃った。あとはヒョウモントカゲモドキをお迎えするだけ。4月8日の日曜日に京セラドームで昆虫・爬虫・珍獣フェア !!が開催されるから行ってみよう。

 

※2018年4月10日に追記

実際にヒョウモントカゲをお迎えしてみて温度が少し足りない(22、3度)。4月とはいえまだ肌寒かった。とりあえずエアコンを強にして対応したけど今度は人間が暑い。

暖突Sを追加購入した。ヒーターと併用して30度近くまで上がった。ということで用意したものは全部で11個。
ヒョウモントカゲモドキ

 

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