我が家にニシアフリカトカゲモドキがやってきた。

7月8日にATCホールで開催されていたレプタイルズフィーバーに行ってきた。開催時間は10:00から17:00で入場料は1,100円。

嫁がニシアフリカトカゲモドキを欲しがって今回のレプタイルズフィーバーでお迎えしようと決めていた。

 

条件は

  • 生後半年から1年くらいのサブアダルトからアダルト
  • 白いラインが入っている
  • CB(Captive Breed)飼育下繁殖によって生まれたもの
  • フィーリングが合う

 

僕はベビーから育てたかったけど、ベビーは毎日餌を与える必要がある。来月に3泊4日の旅行の予定があるから嫁に却下された。

 

爬虫類のイベントに参加するのは今回で3度目だけど毎回すごい人が集まる。人混みを掻き分けてブースを一軒ずつ見て回った。レプタイルズフィーバー

 

ほとんどヒョウモントカゲモドキでニシアフリカトカゲモドキはあまり販売されていなかった。いても野生で捕獲したWCがほとんど。
1時間以上かけて全てのブースをじっくり探し回った。
その甲斐あってほぼ条件に当てはまったニシアフリカトカゲモドキと出会う事が出来た。

名古屋からきたお店Herptile Lovers(ハープタイル ラバーズ)で購入。お値段は24,800円を800円まけてもらって24,000円。予算オーバーだったけど嫁がこの子がいいというので仕方ない。
生後1年でCB個体。白いラインが無いタイプだけどハンドリングさせてもらった嫁とのフィーリングが決定打となった。

 

紙袋に新聞紙を入れた簡易キャリーバッグでお持ち帰り。
帰宅途中に中の様子を伺うと、出してほしそうに上を見上げて手で一生懸命引っかいていた。

ニシアフリカトカゲモドキ

 

お店の人に飼育環境はヒョウモントカゲモドキと何が違うのか聞いてみた。温度は30度前後で床材で湿度をあげるようにとのこと。

購入した時のプラスチックケースの床材はパームチップを使用していた。とりあえず赤玉土で様子をみてみよう。

 

正面の顔。ヒョウモントカゲモドキより顔が丸い。

 

ヒョウモントカゲモドキより手足が短い。

 

お迎えして3日後にレオパゲルをあげてみたら一口だけ食べてくれた。とりあえず第一関門クリア。

 

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