Amazonで訳ありの牛タン1kgを買ってみた。その1

牛タン

ときどき無性に食べたくなるものの一つに牛タンがある。僕は食べ放題の焼肉屋に行っても気が付いたら牛タンばっかり食べている。塩胡椒のみのあっさりとした味付けなら大量に食べられて元を取った気になるからだ。取った気になるだけで実際にはそれほど食べてないから全然元なんか取れてない。グラムでいったらせいぜい食べられても300gくらいが限界だろう。ということは焼肉屋にいくよりも買った方が安く済むんじゃね?

 

美味しい牛タンを安く大量に食べられる方法としては食べ放題の焼肉屋に行く方法しか思いつかなかったが、何気なくAmazonで検索してみたら訳ありの牛タンが1kg3430円で売られているではないか。配送料も無料やんけ。ということは100g当たり343円。

訳あり品としての理由は大きさと厚さが不揃いということらしいが結論から言うと個人的には全く気にならなかった。一つ気になったのは、仙台発祥とあるが商品のラベルに産地はアメリカ産・オーストラリア産・ニュージーランド産とある。仕入れる時期によって産地が変わるらしい。和牛のタンではない。

 

購入したお店の名前は「仙台漬魚株式会社」

会社概要

仙台漬魚株式会社
〒985-0001 宮城県塩釜市新浜町3丁目29-7
tel:0120989122 / fax:022-781-7146

会社のサイト:http://sendai-tukeuo.jp/
通販サイト:http://sendai-tukeuo.jp/gift/
ヤフー:https://store.shopping.yahoo.co.jp/sendai-tukeuo/
楽天:https://www.rakuten.co.jp/sentukehonnpo/
ツイッター:https://twitter.com/sendaitukeuo

 

Amazonで注文した時は気付かなかったけど肉よりも魚をメインに扱っているようだ。

 

届いたからまずは解凍。そして下処理

12月21日にAmazonで注文して届いたのは12月26日。発泡スチロールに梱包されて冷凍便で届いた。500gが2パック。嫁と二人で食べるには500gで十分だろう。とりあえず一個だけ冷蔵庫に入れて解凍した。

 

左側が冷凍されたもので右側が冷蔵庫で7時間くらい解凍したもの。まだ凍っている部分があるから完全に解凍させるには丸一日かかるだろう。

牛タン

 

晩御飯の時間に間に合わなかったからボールに入れて流水解凍した。お湯でやった方が早いけど急速に温度が上がると鮮度が落ちそうだからやめた。

牛タン

 

ちなみに疑うわけじゃないけど凍っている方を測ってみたら520g。まさかこの真空パックしている袋が20g以上あるとは思えないから実際は500g以上あるだろう。中身を出した後の袋を測ってみることまではしなかった。

牛タン

 

まだ凍ってくっついている部分もあるけど解凍完了。ドリップが出てくるからキッチンペーパーで吸い取った。これで500g。

牛タン

 

焼く。そして食べる

塩と黒胡椒をかけて焼く。薄くスライスされているから強火ならほんの数秒で焼きあがる。焼くと縮むけど500gもあるから嫁と二人で食べてもボリューム感は十分。

牛タン

購入してから1、2回しか使っていないホットプレートを押入れから出そうかと思ったけど、めんどくさいから結局いつもの鉄のフライパンを使用。

 

台所でビールを飲みながら少しずつ焼いて、焼けたらその場で食べる。うまい!

牛タン

ラベルに中心部を十分加熱してお召し上がり下さいと記載されているけど焼きすぎると硬くなる。フライパンから引き上げるタイミングを見極めなければならない。

 

嫁と二人で食べて500gの牛タンがあっと言う間に無くなった。焼いている最中にもドリップが出てくるからキッチンペーパーを取り替えた。

牛タン

 

台所で牛タンを焼く。食べる。ビールを飲む。牛タンを焼く。テーブルに座って一歩も動かない嫁に持っていく。ビールを飲む。牛タンを焼く。また嫁に持っていく。牛タンを焼く。食べる。ビールを飲む。牛タンを焼く。嫁に持っていく。牛タンを焼く。を繰り返し30分で完食。

牛タン

いやぁ、肉を焼くのって本当に楽しいもんですねぇ。