時間をお金で買う。床拭きロボットブラーバ発進!

床拭きロボット

7月16日に開催されたAmazonプライムデーでアイロボットの床拭きロボット「ブラーバ371j」を25,800円で購入した。そのざっくり2ヶ月もの間ずーっと放置されていたブラーバをようやく箱から出した。

 

結論から言うとすごい便利。掃除する時間があったら多少お金を払ってでもロボットにやってもらった方が絶対いい。もっと早く使えば良かった。

 

ブラーバ371j

 

上位機種にブラーバ380jがあるけどこれは急速充電スタンドが付属されているかの違いだけで清掃機能に違いはない。急速充電があれば通常4時間かかる充電時間が2時間まで短縮可能。その代わり371jの方にはクロスが多めに付いてくる。僕は急速充電よりクロスを取りました。

 

ブラーバ380j

 

購入してからずっとこの状態でリビングの床に放置していた。(ほっておいたら嫁が出して使い始めるといったことは我が家の場合100%ない。この世に絶対はないと言いますが絶対にないと言い切れる。)床拭きロボット 床拭きロボット 床拭きロボット

 

思っていたりより小さい本体。製品寸法は244mm(幅)×216mm(奥行き)×79mm(高さ)床拭きロボット

 

早く起動させたいからすぐに充電。説明書で確認してないけど多分こんな感じでしょ。床拭きロボット

 

とりあえず充電したからゆっくり付属品の確認をする。左上からウェットクロス(青)(4枚)、ドライクロス(白)(2枚)、単2型乾電池、導水キャップ、ウェットクリーニングパッド、NorthStarキューブ。380jだと各クロス1枚だけ。
床拭きロボット

 

本体に装着されていたクリーニングパッドを外す。マグネット式だから脱着が簡単。床拭きロボット

 

クロスには向きがあってタグが下向きになるように取り付ける。床拭きロボット

 

青い部分がゴムになっていて隙間に押し込んで挟む。クイックルワイパーと同じ。床拭きロボット

 

ドライクロスを取り付けた状態。床拭きロボット

 

NorthStarキューブに電池を入れ電源を入れる。ブラーバはこれが置いてある付近を重点的に清掃するようになっているから清掃したいエリアの中心に置く。同時に二つまで使用可能で二部屋清掃したい場合は別売りのNorthStarキューブを購入して設置すれば良い。床拭きロボット

 

本体にあるホウキマークのボタンを押すと変なメロディが流れて発進。床拭きロボット

 

音が静か。変なメロディの方がうるさい。床拭きロボット

 

障害物にぶつかると本体のランプが点滅し1、2秒考える。こうして障害物の位置を記録するらしい。床拭きロボット

 

角度を変えて進み出す。床拭きロボット床拭きロボット 床拭きロボット 床拭きロボット

 

部屋の隅っこもちゃんと対応して部屋中くまなく正確に清掃してくれる。床拭きロボット 床拭きロボット 床拭きロボット

 

30分くらい清掃したらNorthStarキューブの下で力尽きていた。ドライモード終了後のドライクロス。素足で歩いても平気なくらい床がサラサラになっていて驚いた。ブラーバを起動する前にあらかじめ別のロボット掃除きで掃除しておいたけどそれでも汚れている。床拭きロボットドライクロスは水で洗って再利用可能。形状しだいでは市販の使い捨てシートを使用することも可能

 

ドライモードのあとはウェットモードで水拭きを試した。ウェットクリーニングパッドに交換する。床拭きロボット

 

ウェットクリーニングパッドの青いキャップを外してここから水を入れる。床拭きロボット

 

ウェットクロスを水で湿らせ装着する。床拭きロボット

 

しずくマークのボタンを押して発進!床拭きロボット

 

2歩進んで床拭きロボット

 

1歩下がる。床拭きロボット

 

2歩進んで床拭きロボット床拭きロボット

 

1歩下がる。
床拭きロボット

 

2歩進んで・・・。丁寧に清掃してくれてこいつ結構かわいいぞ。床拭きロボット

 

ウェットモード終了後のウェットクロス。
床拭きロボットドライクリーニングパッドとは違ってウェットクリーニングパッドには乾いたクロスや市販の使い捨てクリーニングシートを使用しないようにと説明書に注意書きされていた

 

まとめ

ロボット掃除きと比べてゴミを吸わない分、静音性に優れている。障害物に対しても敏感に反応してゴツゴツぶつかる音もしない。だからちょっとした時に気楽に起動させることができる。健気でかわいい。

あまり期待していなかったけどブラーバは思っていた以上に役に立つ。ブラーバがあればルンバのようなロボット掃除機は必要ないかもしれない。