「開運の郷 やけうちの宿」はコテージが断然おすすめ!3泊4日で奄美大島へ旅行に行ってきた。その16

アランガチの滝の次は今日泊まる「開運の郷 やけうちの宿」に向かう。

チェックインが18時だけど17時過ぎには着いていたので少し付近を散策してみた。(公式サイトで予約するとチェックインは18時だけど他の旅行サイトだと14時からになっていた。なんでだろう。)

 

道路を挟んで宿の反対側に「うけん市場」があるので入ってみる。うけん市場

 

とりあえず夫婦で順番に顔を突っ込んで記念写真。「うけん村に来てま〜す!」うけん市場 うけん市場

 

野菜や果物、魚の切り身、美味しそうな手作りのケーキなどいろんなものが売られていた。僕はニンニクの塩漬けを500円で買ったけど「臭くなるから食うな!」と嫁に禁止令を出される。
うけん市場

 

ここを右に曲がると海沿いの道に出る。開運の郷やけうちの宿 開運の郷やけうちの宿

 

道の右側は川を堰き止めて池みたいになっていて鴨が優雅に泳いている。
開運の郷やけうちの宿

 

左側は海。開運の郷やけうちの宿

 

池の向こうには今日泊まる宿が見える。開運の郷やけうちの宿 開運の郷やけうちの宿 開運の郷やけうちの宿 開運の郷やけうちの宿

開運の郷やけうちの宿 開運の郷やけうちの宿 開運の郷やけうちの宿 開運の郷やけうちの宿 開運の郷やけうちの宿

 

近所の人が犬を散歩させているのに遭遇し挨拶をする。開運の郷やけうちの宿開運の郷やけうちの宿

 

普通の民家にも南国風の植物が生えていて、こういう家に住みたいとちょっと憧れる。開運の郷やけうちの宿

 

南の島っぽい石垣。開運の郷やけうちの宿

 

ハイビスカスのマンホール。開運の郷やけうちの宿

 

ゆっくりぐるっと歩いてちょうど18時になったのでチェックイン。僕らが泊まった1日5組限定のコテージは一泊二食付き、1室2名利用で9,500円。1室1名だと10,200円。コテージの他には洋室が6室ある「きょらむん館」がありそちらは値段が少し安い。開運の郷やけうちの宿

 

部屋は広々としていて天井は高く、プロペラが設置されているのでくるくる回した。開運の郷やけうちの宿

 

台所もあるけどこの近辺に食材を買い出しに行けるような所はない。うけん市場くらいかな。開運の郷やけうちの宿

 

お風呂とトイレが別なのが嬉しい。洋室の「きょらむん館」の方はユニットバスらしい。サービスで隣接している「やけうちの湯」の入浴券をもらったからこのお風呂は使わなかった。開運の郷やけうちの宿

 

窓の外の景色。さっき歩いた海沿いの道が見える。開運の郷やけうちの宿

 

暗くなると足元をライトアップして良い雰囲気。左側の建物が僕らが泊まったクロトンという名前のコテージ。他にはハイビスカス、サネン、セイシカ、ソテツという植物の名前を由来にした棟がある。
開運の郷やけうちの宿

 

夕食の時間まで奄美の地ビールを飲んでゆっくり過ごす。3種類飲んだけどこれが一番美味しかった。開運の郷やけうちの宿

 

嫁は島人martで買ったミキ。一口もらったけどおもちを液状にしたような味で、1泊目のホテルで飲んだミキとは全然違う。不味くはないけど美味しくない。開運の郷やけうちの宿

お風呂上がりのビールも飲んだし、そろそろ夕食を食べに行こう。

 

どうでもいいけど一個だけポツンとあるポケストップに届く。

開運の郷やけうちの宿

あわせて読みたい